ヒッコリーゴルフボールペンホルダー
(税抜)
スコットランド産オーク材を使用した2本用ペンホルダー。3種類の本物の復刻ガッタパーチャゴルフボールをあしらった、歴史と機能美を兼ね備えたデスクアクセサリーです。
ガッタパーチャボールは、ゴルフをより多くの人々が楽しめるスポーツへと発展させた、ゴルフ史における画期的な発明でした。マレーシア原産のサポジラの木から採れる天然樹脂「ガッタパーチャ」を素材として作られ、それまで主流だった高価なフェザリーボールに代わり、ゴルフの普及に大きく貢献しました。
このペンホルダーには、ガッタパーチャボールの進化を象徴する3種類の復刻ボールを配置しています。
スムースボール(1840年頃)
ハンマードボール(1860年頃)
ブランブルボール(1890年頃)
ゴルフボールの歴史と進化を感じられるデザインは、ゴルフ愛好家のデスクを彩る特別なアイテムとして最適です。
一つひとつスコットランドでハンドメイドされており、実用性と歴史的価値を兼ね備えた逸品に仕上げられています。
カスタマイズ対応
お名前やメッセージなど、お好みの内容をレーザー刻印して、自分だけのオリジナル仕様にカスタマイズできます。
スコットランド産オーク材を使用した2本用ペンホルダー。3種類の復刻ガッタパーチャゴルフボールをあしらった、歴史と伝統を感じられる特別なデスクアクセサリーです。
1840年頃、高品質なフェザリーボールは4シリングほどの価格で販売されており、非常に高価なものでした。しかし、アイアンクラブ(クリーク)の普及とともに、フェザリーボールは耐久性に乏しく、芯を外したショットでは簡単に破損してしまうという課題がありました。そのため、多くのボールメーカーが新しい素材を模索していました。
そこで誕生したのがガッタパーチャボールです。マレーシア原産のサポジラの木から採れる天然樹脂「ガッタパーチャ」を熱湯で柔らかくし、手作業で球体へと成形することで作られました。フェザリーボールよりも丈夫で、多少ミスショットをしても壊れにくいという画期的な特徴を備えていました。
一方、初期のガッタパーチャボールは表面が滑らかで空気抵抗の影響を受けやすく、飛距離や安定性に課題がありました。この問題を解決するため、Robertson、Dunn、Forganといった当時のボールメーカーは、タガネ状のハンマーで表面に模様を刻み、それぞれ独自のパターンを生み出しました。
完成したボールは、季節ごとに異なる鉛塗料で仕上げられ、冬用は赤色、夏用は白色に塗装されていました。その後、最も人気を集めたブランブルパターンは、次世代のラバーコアボールにも受け継がれ、現代ゴルフボールの発展にも大きな影響を与えました。
ゴルフの歴史を象徴する3種類のガッタパーチャボールをあしらったこのペンホルダーは、実用性と歴史的価値を兼ね備えた、ゴルフ愛好家に最適なデスクアクセサリーです。
製造国:スコットランド・セントアンドリュース(ハンドメイド)







